特別支援教育OTチーム

第13回 京都府作業療法士会特別支援教育OTチーム 研修会
「不器用のアセスメントと支援 partⅡ」PDF

<日時・場所>
2019年1月20日(日) 13:00  ~ 17:00
佛教大学 二条キャンパス7階 N1-701部屋
http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/

<プログラム>
12:30 受付開始 13:00 開会
13:15 事例紹介① 家森クリニック    森川純子 氏
14:05 事例紹介② 京丹波町子育て支援課 長野まい 氏
14:45 指定討論 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 加藤寿宏 氏
15:30 意見交換会
16:30 閉会

<対象>
教育関係者、特別支援教育に関わる専門職、作業療法士

<定員>
200名(先着順。定員を超えた場合のみご連絡致します。)

<参加費>
500円
近畿圏内の府県士会員以外のOT2.000円

<申込方法>
以下のURLから申し込みをお願いします。
フォームズURL: https://ws.formzu.net/fgen/S96705884/
締切:2019年1月13日

<連絡先>
ot_team_for_child@kyoto-ot.com
*日本作業療法士協会生涯教育単位認定の取得には 会員証と都道府県士会シールを受付でご提示ください。
*京都府士会会員のみ、託児利用補助(領収書のご提示で 上限10.000円)をご利用いただけます。ご希望の方は 申込みフォームにて託児利用を申し込みください。

<後援>
京都府教育委員会・京都市教育委員会

ぎこちない動き、目や手、左と右など身体を協力させて使う時の戸惑い、道具の操作が苦手など、「不器用」な様子を見せる子どもたちがいます。 なぜそうなるのか、状態を知るためにはどうするか、そしてどのような支援が可能なのか。今回は、小学生と就学前の事例を通して、討論の機会を持ち、皆様と一緒に考えたいと思います。事例の実態に深く迫り、その支援をみつける過程を皆様と共有し、“明日に活かせる”研修会にしたいと思っております。 みなさま、お誘いあわせの上、是非ご参加ください。


活動方針・内容 

活動方針


1.子どもの生活の場である学校教育現場に、「作業療法の有用性」「作業療法士の存在」を知ってもらい、作業療法が子どもたちを支援する一つの視点となりうることを示す。
2.作業療法士の医療・福祉等の専門的な知識と技術を活かし、学校現場と連携をとるためのシステムを確立する。
3.特別支援教育と作業療法の連携のあり方の、一つのモデルとして全国に発信する。

具体的な活動内容
*学校現場への訪問・相談、支援方法の資料作成
*学校で行われる校内研修会や教員研究会などへの講師の派遣
*研修会の開催

 

H29年度事業報告

1)学校訪問
OTチームによる訪問件数:23件
京都府教育委員会による巡回相談(チーム内で把握している件数のみ):30件

2)特別支援教育OTチーム10周年記念講演会(第11回研修会)の開催
日程:平成29年1月22日(日)  
会場:京都教育文化センター
テーマ:「作業療法の成果とこれからの展望」
内容・講師:
「特別支援教育の現状と課題」 田中 裕一 氏(文部科学省初等中等教育局 特別支援教育課特別支援教育調査官)
「日本作業療法士協会が目指す方向性」 中村 春基氏(日本作業療法士協会 会長)
「特別支援教育におけるOT協会の取り組み」 三澤 一登氏(日本作業療法士協会 理事)
「OTチーム活動報告」「地域の学校における取り組み」 第十 麻紀氏(亀岡市立亀岡小学校)
「市町村における取り組み」 石原 詩子氏(京丹波町子育て支援課)
「特別支援学校における取り組み」 酒井 康年氏(うめだ・あけぼの学園)
「小学校通常学級及び支援学級における取り組み」 尾藤 祥子氏(藍野大学)
シンポジウム「特別支援教育における作業療法の成果とこれからの展望」
後援:文部科学省 京都新聞 京都府教育委員会 京都市教育委員会
参加者:147名
3)その他
①日本LD学会第26回大会にてポスター発表「地域の中学校が作業療法士を活用した3事例」
②日本作業療法士協会主催「特別支援教育での実践に関する情報交換会」にてチームの活動を報告

H30年度事業計画

1)基本方針
①子どもの生活の場である学校教育現場に、作業療法が子どもたちを支援する一つの視点となりうることをPRする。
②学校現場と連携をとるためのシステムを確立する。
③特別支援教育と作業療法の連携のあり方の、一つのモデルとして全国に発信する。
④京都府下の特別支援教育に携わる作業療法士の現状を把握する。
2)事業計画
①学校訪問
事例検討や研修会講師としての学校訪問を行う。事例検討では原則2名体制で訪問し、OT チーム内で事例の再検討を行った後に学校長宛に報告書を提出する。2名体制で訪問することにより、学校現場に行き慣れない作業療法士のスキルアップを図る。年間10件程度を予定。学校が利用できる訪問回数は原則的に年度内2回までとし、年度内で初回については無料、2回目は1時間2500円(府教委規定に準ずる)と交通費を学校負担とする。ただし、チームから学校への訪問を依頼する場合は無料とする。

②第12回研修会の開催
1.日程:平成30年1月21日(日)  会場:佛教大学 二条キャンパス
テーマ:「不器用のアセスメントと支援」
内容・講師:
「特別支援教育OTチームの活動報告」 梅谷 敬子 氏(宇治武田病院)
「発達障害児の不器用(協調運動障害)」 加藤 寿宏 氏(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻)
「事例報告」 草野 佑介 氏(京都大学医学部附属病院)

③会議
研修会企画、学会等発表準備、府下のOTの現状把握の検討等の議題について、平成30年1月から12月まで合計6回の開催を予定。訪問後のフォローアップ会議は随時行う。
3)その他
学会、論文等で中学校訪問の実践について発表予定

 

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学校訪問の流れ
20171103学校訪問の流れ.pdf
PDFファイル 561.8 KB
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相談の一例
soudan.pdf
PDFファイル 776.0 KB


ダウンロード
特別支援教育に活かす作業療法~クラスでの行動の理解と支援~平成27年度版
研修会等で配布・使用される際は、事前にお知らせください
ikasu_ot.pdf
PDFファイル 1.3 MB
ダウンロード
特別支援教育に活かす作業療法~観察チェックリストにみる通常の学級における成果~
環境・授業態度・学習(国語、算数、体育、音楽、図画工作、聞く・理解する、話す・伝える、読む、書く)、休み時間、掃除、給食、学活のチェックリストです。
checklist_2014.pdf
PDFファイル 593.9 KB

 より使いやすいものにするため、内容の検討を行っています.

  内容について「ご意見」「ご感想」をぜひお寄せください.
  ot_team_for_child@kyoto-ot.com

 


<特別支援教育に活かす作業療法の知と技 改訂版>

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